どうも精密栄養カウンセラーのナカハラです。
実体験や日々の学びを元に、皆さんに役立つ健康情報をお届けしています!
最近、こんなこと感じていませんか?
午後になると頭がぼんやりする
集中したいのに気づいたらスマホを触っている
夜ベッドに入っても頭の中がざわざわして寝つけない
朝起きても、なんかスッキリしない
栄養、睡眠、運動——いろいろ気をつけているはずなのに、なぜか脳だけが疲れている感じがする。
これ、実は多くの人が抱えている悩みなんですよね。
そしてこの「脳の疲れ」に対して、意外なアプローチがあります。
「音楽」です!
ただの音楽じゃありません。
周波数で脳波に働きかけることを狙った音楽——「機能性音楽」と呼ばれるものです。
聴いているだけで脳が整う? 機能性音楽とは
音楽といえば、エンタメや芸術鑑賞のイメージが強いと思います。
でも機能性音楽は、鑑賞目的ではなく特定の効果を引き出すために設計された音楽。
俗に言う「音のサプリ」ですね。
リラクゼーション、集中力向上、睡眠導入、瞑想、ワークアウト——こうした目的に合わせて、脳波を特定の周波数に誘導していくという仕組み。
「いやいや、怪しいでしょ」って思いますよね笑
もちろん、この分野はまだ研究途上の部分もあります。
でも近年は、集中、リラックス、睡眠、痛みなどとの関係を探る研究が少しずつ増えてきています。
面白い話があって、世界中のシャーマンが儀式で叩く太鼓のリズム。
アフリカ、南米、北米——お互い会ったこともないのに、そのリズムがだいたい毎秒4〜7回。
一方、人間が変性意識に入るときの脳波(シータ波)は毎秒4〜7ヘルツ。
一致しているんですね!
古代の人たちが科学的エビデンスなしに感覚的に知っていたことと、現代の機能性音楽が同じところに行き着いている。
これ、すごく興味深くないですか?
さらに注目されているのが、40ヘルツのガンマ波。
この周波数の刺激がアルツハイマー病研究において脳内の老廃物の排出を助ける可能性が示唆されたという報告まで出ています。
人での臨床応用はまだ発展途上ですが、未来の非薬物的アプローチとして注目されている領域です!
このポッドキャスト、ただ聴いているだけじゃない
実は今回から、僕がやっているポッドキャスト「精密栄養学ラジオ」のBGMを機能性音楽に変更しました。
つまり、聴いているだけで脳波に働きかける仕掛けが入っています。
どの周波数を選んだのか。
なぜその周波数なのか。
どうやって音楽の中に仕込んでいるのか。
さらに後半では、僕がサイケデリック療法の研究を追いかける中で生まれた仮説——サイケデリック × 機能性音楽の未来予測にまで踏み込んでいます。
ここから先は、ぜひ音声で体験してください。
読むだけでは伝わらない部分があります。
なぜなら、このポッドキャスト自体が「体験型」に生まれ変わったから。
聴いている間に、ある仕掛けが脳に届いている——その体験込みで、本日の内容です。
ポッドキャストで話していること
脳波の基礎知識と、このBGMに仕込んだ具体的な仕掛け
なぜ「その周波数」を選んだのか
サイケデリック療法 × 機能性音楽という掛け合わせの仮説
「壊す音楽」と「組み立てる音楽」——使いどころの設計
脳波 × AI × 人間のハイブリッドモデルという未来予測
今後の展望
長く聴けば聴くほど効果が出やすいという報告もあります。
今までに類を見ない体験型ポッドキャスト。
ぜひ最後まで、聴いてみてください!
それでは、今日も健康で!
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参考文献・エビデンス一覧
脳波エントレインメント・機能性音楽
Thaut, M. H. (2005). Rhythm, Music, and the Brain: Scientific Foundations and Clinical Applications. Routledge.
Huang, T. L., & Charyton, C. (2008). A comprehensive review of the psychological effects of brainwave entrainment. Alternative Therapies in Health and Medicine, 14(5), 38-50.
ガンマ波とアルツハイマー研究
Iaccarino, H. F., et al. (2016). Gamma frequency entrainment attenuates amyloid load and modifies microglia. Nature, 540(7632), 230-235.
アルファ波とワーキングメモリー・注意機能
Klimesch, W. (2012). Alpha-band oscillations, attention, and controlled access to stored information. Trends in Cognitive Sciences, 16(12), 606-617.
Jensen, O., & Mazaheri, A. (2010). Shaping functional architecture by oscillatory alpha activity: gating by inhibition. Frontiers in Human Neuroscience, 4, 186.
サイケデリック療法と音楽
Kaelen, M., et al. (2018). The hidden therapist: evidence for a central role of music in psychedelic therapy. Psychopharmacology, 235(2), 505-519.
Barrett, F. S., et al. (2017). Qualitative and quantitative features of music reported to support peak mystical experiences during psilocybin sessions. Frontiers in Psychology, 8, 1238.
サイケデリクスと脳波変化
Carhart-Harris, R. L., et al. (2016). Neural correlates of the LSD experience revealed by multimodal neuroimaging. Proceedings of the National Academy of Sciences, 113(17), 4853-4858.
Muthukumaraswamy, S. D., et al. (2013). Broadband cortical desynchronization underlies the human psychedelic state. Journal of Neuroscience, 33(38), 15171-15183.
シャーマニズムとドラミングの周波数
Maxfield, M. C. (1990). Effects of rhythmic drumming on EEG and subjective experience. Dissertation, Institute of Transpersonal Psychology.







